2014 / 07
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別れ際頻りに時計を気にしつつ ぎりぎりまでは手を離さずに

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君と来た岬に佇む灯台に 相合傘の落書き見つけ

バスセンター忙しく行く人々を ベンチで眺め二便見送る

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カーテンを開けて朝日を受ける朝 気持ち弾んで楽しき予感

賛美歌を奏でるパイプオルガンの 清らかな音(ね)に君と佇む

桑の実の紅き果汁が点々と 体操服に道草の跡

君の事発見するたび新鮮で こんなところに小さな黒子

メールする前にヤフーでニュース見て 知ったかぶりで君に報告

黙々と繰り返される営みは 小さな花さえ自然の尊さ

一生で最初の人ではないけれど 最後の人は私でありたい

椋

Author:椋
短歌を詠み始めて「題詠2012」を知りました。
参加しようかとブログを始めました。

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