2013 / 08
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投げられた小石川面を跳ねていく 波紋数えて二人の夕暮れ
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刑罰が与えられても遥かなる 君への想いは誰にも消せず

ショーウィンドー並ぶ二人を映し出す 他人(ひと)には見える恋人以上

君が説く源氏の世界に舞い降りて 十二単で歌詠み返す

星座表かざして探す一角獣 星を結べば夜空を駆け出す

何色のクレヨンで塗ろう今日の君 声聞き描く心のキャンパス

手繰り寄せ確かに結んだ赤い糸 記憶は永遠(とわ)に心に生きる

秀作と言える歌など無いけれど 素直な心言葉に綴る

届かぬと知りつつ伸ばす手の先は 暗闇でただ哀しみを握る

善き事を願って夜空を見上げれば 流れ星今貴方の元へ

もう駄目と止めた足元可憐な野花 君に伝えに駆け足になる

何にする?二人で歩く商店街 今夜は枝豆ビールも飲もうね

椋

Author:椋
短歌を詠み始めて「題詠2012」を知りました。
参加しようかとブログを始めました。

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