2012 / 10
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何の知識もないまま始めた「歌」でした。

ただ思いのまま今自分が思っていることを素直な気持ちで自分の言葉で「歌」にしてきました。

「歌」というのにはあまりに稚拙だと思われますが、少しづつ積み重ねて100首を完走。

自分でも驚いています。

皆さんの歌を読ませていただき大変勉強にもなりました。

本当にありがとうございました。

そして並んで走ってくださった槐さん、ありがとうございました。

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この先に夢見ることは多いけど 今はただ日々の幸(しあわせ)に感謝

君思う心趣くそのままを 言葉に変換「アイシテル」

激しさと穏やかさを持つ君の声 揺られ染められ愛しさ募る

一瞬の輝き尾を引く流星の 残像浮かべ二人を願う

君もまた何処かできっと見ていると 茜に染まる涙を拭う

夏の朝大樹の下で飲む珈琲 それぞれの顔に木漏れ日射して

幸せは今夜は俺が担当と 台所に立つ君眺めて待つ夜

私から伝える想いは無条件 そう言いながら君の温もりを待つ

君想い童女に返る一時は 炭酸レモンの泡に弾ける

締め切りの窓越しに見る秋の月 ただもどかしく溜め息に曇る

椋

Author:椋
短歌を詠み始めて「題詠2012」を知りました。
参加しようかとブログを始めました。

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