2012 / 05
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華やかな大道芸のピエロの目 想い語れぬ哀しさ溢れ

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取り敢えず今夜はカレー手抜きかな? 愛情だけは山盛りだから

凛と立つ槐樹の巨木に耳寄せて 永遠(とわ)に流れる幸せの音(ね)聞く

赤い糸いつの間にかに鎖のように 切れることなく二人を結ぶ

一息に想いを込めて青空へ 綿毛を飛ばす君へ届けと

二人して摘んだ蕨を酢の物に 今夜のお酒は春に乾杯

意志もてど辿り着く先形にならず 今は君の手離さず握る

「久しぶり」貴方と離れてすごす時間(とき) たった二日がとても長くて

花を活け掛軸を替えお茶を飲む それなりのサビ貴方と楽しむ

いたずらを企てる君可愛くて 騙されたふりキャッ!と抱きつく

椋

Author:椋
短歌を詠み始めて「題詠2012」を知りました。
参加しようかとブログを始めました。

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