2017 / 08
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沼一面広がる蓮の緑葉に 桃色花のほほ笑み揺れる
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捨てたはず古びた手帳を今はもう 泣くこともなく懐かしくめくる

「おやすみ」の電話の余韻に誘われ 眠りにつく夜手枕感じて

雨叩く窓ガラスへと目をやれば 稲妻に浮かぶアジサイの花

それはただ延々の時間(とき)の一瞬間 今なお心にあの日の桜

椋

Author:椋
短歌を詠み始めて「題詠2012」を知りました。
参加しようかとブログを始めました。

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