2017 / 05
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軽やかなカントリーロード聞きながら コーヒーを飲む亜米利加屋の午後

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革靴にそっと自分の靴並べ 振り返りばな君に抱かれる

SOS出せば必ず現れる 貴方は私の救世主

着信を告げる画面にタッチする キッスの様な軽い指先

荒々しく波立つの海に挑むように ただ叫びたい君が好きだと

好きな子の傷の手当にドキドキした 衛生係懐かしく想う

ケータイをぎゅっと胸に押し当てて 込みあげる想い君に届ける

コーヒーの香りと朝刊食卓に 君を待つ朝小さな幸せ

行く道をおろかと思えばそれでいい 自分の道は常に真っ直ぐ

絆創膏ペタリと怪我に貼るように 触れる唇心を癒す

椋

Author:椋
短歌を詠み始めて「題詠2012」を知りました。
参加しようかとブログを始めました。

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